我が屋根に太陽光発電パネルをつけて1ヶ月が経ちました。日々、太陽の力の偉大さを実感しています。
昨年の夏までは、気温が40℃近くになっても冷房は入れず、とにかく汗をかくことで頑張っていました。最も自然なかたちでいいのですが、さすがに厳しく、思考も低下しがちになってしまいます。
昨今酷暑が続き、大地も人もカラカラ、みなさんも水分を急と室温には気を配ってくださいね。
太陽光発電パネルのお陰で、自然に影響を与える原子力発電、火力発電に依存せずに、必要に応じてエアコンをいれることができるようになりました。昼間であれば、エアコンをいれても電気が余ります。
太陽の力は偉大です。かつてインドでは太陽神スーリヤを崇拝しました。これは、人の心の隅々まで照らし、差別無くすべての人に恩恵をもたらしたからです。ヨーガにも、太陽礼拝のアーサナとして残っています。YouTube→http://www.youtube.com/watch?v=OnqICv3CfJc&feature=plcp
太陽の力が強すぎて大地や水の力とのバランスが崩れると干ばつとなり、農作物は育たず飢饉となります。こういうことから、いにしえの人々は恩恵を受けつつも畏怖の念を忘れませんでした。自然との乖離が激しくなると、自然からの恩恵、自然への畏怖がどうしても希薄になります。 7月上旬の稲→
今、エネルギーという視点からも、自然の偉大さを実感できるようになりました。



