イラン🇮🇷で国際ヨーガデーのイベントが開催されました

雄弘ヨーガ・イランの鈴木講師(中東方面特任講師)から、国際ヨーガデーのイベントを開催したと報告がありました。以下に引用します。

“IDY” 5th International Day of Yoga in Tehran
今夏、イラン南部(アフワーズなど))では67度と言われるほどの酷暑を迎えています。
イランの暦ではいまだ春月!(ホルダード月)、とは名ばかりの6月21日、“IDY” を記念する呼吸ウォーキング・雄弘ヨーガの集まりが催されました。

大木は少ないながらも、ウォーキングそして土の上でのヨーガもほぼ木陰で過ごせた一朝でした。
緑の中の早朝ウォーキング、特に土の上でのヨーガは格別です。爽やかな空気の出はいりは静かでゆったりとした気・プラーナを感じさせます。
土の上にマットを敷いてヨーガ。ヨーガの後はいつもしばらく時が止まったように感じました。
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番場一雄(初代瑜祗雄弘)師の指導動画 1991年1月19日

雄弘ヨーガの創始者、番場一雄(初代瑜祗雄弘)師の指導動画です。独特の説法に惹きつけられます。
これは東京タワーの麓、芝の増上寺での研修会風景です。1991年1月19日(土)、28年前の映像です。
7月27日に開催予定の雄弘ヨーガの実践セミナー(京都・聖護院)では、もっとしっかりとお見せできると思います。

雄弘ヨーガの実践セミナーはこちら

Youtube 動画はこちらをクリック

「弔う」ということ

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「弔う」、今回は人の死についての捉え方についての話です。

皆さんの近親者やお世話になった方、ご友人の方などが亡くなられることもあるかと思います。

その際に「弔う」という態度、姿勢があります。実は最近、お世話になった大学の先生やヨーガの同志が亡くなられることがありました。

亡くなられると、その方と交わした言葉や表情、影響を受けたことなどを様々に思い出すことでしょう。

「弔う」とは、「故人の死を悲しみ痛むこと」ではありますが、また同時に思い続けることでもあります。

事前に訃報を聞き知っていた方は、お別れに向かわれるでしょうし、聞いていても都合が合わなかった場合や、うまく、伝達されない場合もあるかもしれません。

亡くなるとは、非常に寂しく、残念なことです。それを乗り越えて残された我々は生きていくことになります。

たとえ亡くなられても、今までと同様に、側におられるように思い続けることが、追善であり供養であり、弔いに他ならないでしょう。

故人の笑顔や姿や姿勢を様々に心に留めておられると思います。折につけて、思い出し、話題に上げ続けることで、亡くなられた方は皆さまとともに生き続けられることでしょう。

悲しみに打ちひしがれることもあるでしょう。その場合は、亡くなられた方の笑顔、態度、姿勢を思い出して乗り越えていきましょう。

亡くなられた方が生き続けるよう、
残された我々は精進努力することが大切だと最近強く思います。

大阪造幣局 桜の通り抜け〜内的な花見

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今、私は大阪市営地下鉄大阪メトロ谷町線 天満橋駅にいる。

今時分、毎年ここは大混雑になる。大阪造幣局の通り抜け、桜の花見客でごった返すからだ。昼前から夕方遅くまで、人の波に飲み込まれることになる。

今日は、ヨーガの指導に向かう途中だ。花見では、目に見える花を愛で、香りを感じ、春を堪能する。短い寿命の桜の花に、多くの思いを重ねるのだろう。

対してヨーガは、自らの心の花を観察し、からだと対話し、呼吸を味合う、甚深微妙な内的行為だ。内的な花見ともいえるだろうか。

私も花を愛でる花見をすることもあるが、桜を愛でる心と同じかそれ以上のレベルで内的な花見を好んで行う。

まだヨーガにご縁のない方にも、花見と同様かそれ以上に、内的な花見をすることがが如何に楽しく、有益で大切な行為であるかを知ってほしい。

桜の花に向かう人波を見て、そう感じた。

雄弘ヨーガの実践セミナー~瑜祗雄弘大師を偲んで(十七回忌法要)~を開催致します。

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来る7月27日(土)、京都・黒谷の聖護院において、雄弘ヨーガの実践セミナー~瑜祗雄弘大師を偲んで(十七回忌法要)~を開催致します。
深化し続ける雄弘ヨーガを確認し、師匠を偲びつつ同志と語らいたいと思います。
日程は27日のみですが、遠方から起こしの利便を考慮して、宿泊できるよう手配しています。
ふるってご参加ください。

イラン🇮🇷 目覚めのヨーガ・ワークショップ〜ご報告〜

10533849-FDA3-4369-BEA0-7A4BE57B0E5Bイランで現地の方々に雄弘ヨーガを指導されている鈴木悦子氏(雄弘ヨーガ中東方面特任講師)から、目覚めのヨーガのワークショップを開催したと報告を頂きました。
下記、引用です。
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【目覚めのヨーガ・ワークショップ 冬 2019年】
イラン暦では師走の12月です。こちらでは春分の日に当たる新年もまじかです。多くの家庭で“家を揺るがす“と言われる大掃除をする多忙な月でもあります。
冬晴れの2日雄弘ヨーガ教室で<YAW14ワークショップ>が行われました。目覚めのヨーガの14の基本形を呼吸と動きをハーモ二ーをもって、そしてDNAを揺るがし目覚めさせた一時でした。
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因みに今年は、この画期的な目覚めのヨーガを創出されたヨーギ雄弘・番場大師の17回忌にあたります。大いなる功績に大感謝をもって教友共にヨーガの道を進んでまいりたいと思います。 テヘラン在住 鈴木悦子

早稲田大学名誉教授 春木豊先生 ご逝去

雄弘ヨーガに深いご理解とご支援を頂いた早稲田大学名誉教授の春木豊先生が去る2月9日、ご逝去されました。

私が担当させていただいている早稲田大学並びに同大関連授業はすべて春木先生のご推奨によるものです。感謝の念に堪えません。

最後にお見かけしたのは、2016年11月に、早稲田大学で開催された日本マインドフルネス学会の時です。ご体調は芳しくない様子でしたが、病苦を押して登壇されました。遠慮してご挨拶を遠慮したのが悔やまれます。

先生は、1985年に東京タワーの麓にある増上寺で開催されていた番場一雄・先代雄弘師主宰の雄弘ヨーガ研修会に参加されました。後に伺ったところによると、「しっかりとしたヨーガを男性の指導者から習いたかった」ということでした。

以降、熱心に実践を深められて、京都で開催されていた夏の合宿・光麗祭にもよくお越しになりました。舞台の上で三点頭立のデモンストレーションをなさったり、また、講師として、雄弘ヨーガの同志に向けて、御専門の立場から、分かりやすく講義をくださいました。

近年では、ご著書『動きが心をつくる─身体心理学への招待』をわざわざ送っていただき、多くの示唆をいただきました。私の論文にも、先生のご著書から引用させていただいたことがあります※。

昨日、告別式に参列させていただき、お別れさせていただきましたことを報告させていただきます。

長い間に先生から賜ったご厚情には、あらためて感謝申し上げます。

日本ヨーガ光麗会 番 場 裕 之 拝

※春木豊著『動きが心をつくる─身体心理学への招待』pp.82-85 講談社, 2011
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イラン🇮🇷 呼吸ウォーキングと雄弘ヨーガの集い

昨年8月に続いて、鈴木悦子(雄弘ヨーガ中東方面特任講師)から、2月1日に開催された、呼吸ウォーキングと雄弘ヨーガの集いの活動報告が届きました。以下鈴木氏の報告を引用します。

“バ ナーム ヴァ ヤーデ ウー با نام و یاد او با هر دم و بازدم  バ ハル ダム ヴァ バーズダム“|

964B2356-461F-484D-87E1-9E61656EF97E  2月1日、雪をかぶったアルボルズ山脈の山々を前にヨーガ・ウオーキング、芝生の上でのヨーガの集いが催されました。ちなみにイランでは、40年前のこの日がイラン・イスラム革命の始まりである”夜明けの10日間“と言われる大祝祭日でもあります。大雪のあった週の合間に、春の気配すら感じさせる冬晴れの一朝でした。

最初に、丘上にそびえるイラン国旗のもとでのウオーミングアップ、、、

丘のうえを3周り、呼吸ウオーキングです。

イェキ! ド! イェキ! ド! セ !、、、いちに、いちにさん、、、、、
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芝生の上でのヨーガは優しいアパーナ気の感触いっぱいです。
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“スイカ割り”
真冬の“スイカ”は小粒で当てるのが難しかったようです。今回は家族で参加した人たちも多かったのですが、それにしてもくじ引きでの挑戦者の半分が男性でした。スイカを当てたのは男子中学生で賞品は健康サンダルとお母さんにヨーガのショールでした。

B074C389-0121-4F79-A634-060E8537AE32朝食をみんなで、、、典型的なイランの朝食は焼きたてのナン(パン)とチーズと紅茶、今回はメインに“ハリム”と言う(小麦粉と七面鳥を一晩煮たクリーム状食品)暖かいペースト食品をいただきました。
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PS:なかなか良い写真が撮れないのが残念です。加えてイランでは公共の場での写真はへジャブと言う被り物が必要です。

“うっとこ”のヨーガ

IMG_0459うっとこはな、若いお人たちのやらはる元気な激しいのやおまへん。

ほな、柔い事しかせん緩いヨーガか言うたら違いますえ。決して激しいことはしません。ポーズの強要もしまへん。息に合わせてからだを動かすんです。せやけど、厳しいことはします。

作法をちゃんと理解して挑めば、その厳しさが優しさであると気づくはずです。

ひとつひとつは地味やけど、所作すべてを通す哲学がありますのや。

うっとこは、70歳以上は当たり前、80歳、90歳の人もぎょうさんいたはります。70歳ならまだまだ若手の領域や。

ほなお年をめしたかたしかいいひんかっちゅうたら、そんなことおまへん。中学生も高校生も大学生かていはりますえ。

だからあんさんも、臆さんと安心してお越しなはれ。ほんで、一緒にヨーガやりましょ。みんないきいきしたはりますえ。

あっ、京都だけやありませんえ。
興味をお持ちの方、教室情報を下のリンクから見られますえ。
雄弘ヨーガ教室情報

※写真は雄弘ヨーガなにわ研修会です。