日本ヨーガ光麗会直属の雄弘ヨーガ研修会では、ヨーガの前に教典を誦んでいます。「ヨガにお経?」と思われるもしれませんが、「ヨーガだからこそお経」なんです。別になんか特定の信仰を期待しているわけでもなんでもないんですが、長い息で大きな声を出すと、からだ中が響き渡り、なんとも心地良いものです。それに、お経の内容がわかってくると、意味深く、面白くなってきます。
誦んでいるのは、雄弘ヨーガの思想をまとめた『瑜伽真言法』、「ヨーガ・スートラ」サンスクリット語版の抜粋『瑜伽経三十頌』、そして「般若心経」のサンスクリット版の『梵語読誦般若心経』です。「ヨーガ・スートラ」のフルバージョン版『瑜伽経』を誦むこともあります。
読誦には煩悩を弱める力があるというからたいへんなものです。また、読誦して祈念すれば大願成就も間違いなし。気持ちを鎮める時にも、元気を出したい時にも、供養をしたい時にも、どんな時でも抜群の力を発揮します。
ヨーガに通ってお経が誦めるようになるなんて、格好いいと思いません?
ちなみに、ある会員の方が、ヨーガ前の読誦に触れられたブログがあるので、読んでみて下さい。なかなか、面白く書かれていて感心しました。⇒日本ヨーガ光麗会 大阪研修会
日本ヨーガ光麗会サイトの読誦関連はこちらへ⇒「サンスクリット語で唱和するヨーガ教典~ヨーガの前に声を出してみませんか~」



