雄弘ヨーガ・イラングループ ワークショップ2019秋期 yoga life style

雄弘ヨーガ・イランの鈴木講師から活動報告がありました。国、地域が違うとまた一味違った雄弘ヨーガがあります。以下引用してご報告します。

イランの秋は短いとわかっていながら突然の冬の到来です。毎日天気予報と睨めっこでヨーガツアーの出発日を2度も替えた甲斐があり、先日イラン最高峰ダマバンド山(5671m)近郊の町・プルールへヨーガ・ツアーに行ってきました。

現地は気温9度前後という寒さの条件ながらも、ヨーガクラスの教友たちの家族・友人での参加者も多くミニバス2台の多勢となります。

早朝ヨーガは家の周りで、、、木々で囲まれ、そして近くの山々を目にしながら、うなじを引き上げる、背骨を捻る、体側を伸ばすヨーガなどを立位で行いました。目の前の木々のように指先から足先まで気のエネルギーが行きわたります。

朝食の後、小1時間ほど穏やかな丘登りといったウォーキング、右手には時々雲で見え隠れする真っ白の新雪で覆われたダマーバンド山が見えます。

誰一人いない平原でのヨーガ、音と言えば、ほんの少しの雨のとき雨粒がヨーガマットに当たる音がするだけ。雨粒が顔に当たるのさえやさしく気持ちの良いものでした。足や寝て背が触れる大地もやさしく、大空に吸い込まれ、ゆったりとした息・プラーナが体中に行きわたるようです。

ランチはパンツェと呼ばれる野菜スパゲティとちらし寿司、そしてフルーツパンチ、すべて教友たちのホームメイドです。

帰路ヴィラの門を出ると再びダマバンド山がくっきりと全景を見せてくれました。
ナマステ

中東方面特任講師 Etsuko Suzuki

雄弘ヨーガの実践セミナーのご報告

去る7月27日、京都・聖護院御殿荘にて、雄弘ヨーガの実践セミナー~瑜祗雄弘大師を偲んで(十七回忌法要)~を開催致しました。

北は秋田、新潟、福島の各県や三重や徳島県まで、遠方から多くの参加を頂き、約90名の方々と一緒に開催できましたことを、とても嬉しく思っております。

「やっぱり反らなあかん!」という先代遺言のひとつを参加者全員と共有し、反らせる実践各種に挑戦しました。

また、反らせるには、反りとしなり(撓り)の側面があることと、それは呼吸にも深く影響するということを確認しました。

さらに、多くの地方の方との交流ができたことも大変良かったと思います。

来年は、会場を高野山に移して、5月に開催する予定です。

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イラン🇮🇷で国際ヨーガデーのイベントが開催されました

雄弘ヨーガ・イランの鈴木講師(中東方面特任講師)から、国際ヨーガデーのイベントを開催したと報告がありました。以下に引用します。

“IDY” 5th International Day of Yoga in Tehran
今夏、イラン南部(アフワーズなど))では67度と言われるほどの酷暑を迎えています。
イランの暦ではいまだ春月!(ホルダード月)、とは名ばかりの6月21日、“IDY” を記念する呼吸ウォーキング・雄弘ヨーガの集まりが催されました。

大木は少ないながらも、ウォーキングそして土の上でのヨーガもほぼ木陰で過ごせた一朝でした。
緑の中の早朝ウォーキング、特に土の上でのヨーガは格別です。爽やかな空気の出はいりは静かでゆったりとした気・プラーナを感じさせます。
土の上にマットを敷いてヨーガ。ヨーガの後はいつもしばらく時が止まったように感じました。
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イラン🇮🇷 目覚めのヨーガ・ワークショップ〜ご報告〜

10533849-FDA3-4369-BEA0-7A4BE57B0E5Bイランで現地の方々に雄弘ヨーガを指導されている鈴木悦子氏(雄弘ヨーガ中東方面特任講師)から、目覚めのヨーガのワークショップを開催したと報告を頂きました。
下記、引用です。
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【目覚めのヨーガ・ワークショップ 冬 2019年】
イラン暦では師走の12月です。こちらでは春分の日に当たる新年もまじかです。多くの家庭で“家を揺るがす“と言われる大掃除をする多忙な月でもあります。
冬晴れの2日雄弘ヨーガ教室で<YAW14ワークショップ>が行われました。目覚めのヨーガの14の基本形を呼吸と動きをハーモ二ーをもって、そしてDNAを揺るがし目覚めさせた一時でした。
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因みに今年は、この画期的な目覚めのヨーガを創出されたヨーギ雄弘・番場大師の17回忌にあたります。大いなる功績に大感謝をもって教友共にヨーガの道を進んでまいりたいと思います。 テヘラン在住 鈴木悦子

早稲田大学名誉教授 春木豊先生 ご逝去

雄弘ヨーガに深いご理解とご支援を頂いた早稲田大学名誉教授の春木豊先生が去る2月9日、ご逝去されました。

私が担当させていただいている早稲田大学並びに同大関連授業はすべて春木先生のご推奨によるものです。感謝の念に堪えません。

最後にお見かけしたのは、2016年11月に、早稲田大学で開催された日本マインドフルネス学会の時です。ご体調は芳しくない様子でしたが、病苦を押して登壇されました。遠慮してご挨拶を遠慮したのが悔やまれます。

先生は、1985年に東京タワーの麓にある増上寺で開催されていた番場一雄・先代雄弘師主宰の雄弘ヨーガ研修会に参加されました。後に伺ったところによると、「しっかりとしたヨーガを男性の指導者から習いたかった」ということでした。

以降、熱心に実践を深められて、京都で開催されていた夏の合宿・光麗祭にもよくお越しになりました。舞台の上で三点頭立のデモンストレーションをなさったり、また、講師として、雄弘ヨーガの同志に向けて、御専門の立場から、分かりやすく講義をくださいました。

近年では、ご著書『動きが心をつくる─身体心理学への招待』をわざわざ送っていただき、多くの示唆をいただきました。私の論文にも、先生のご著書から引用させていただいたことがあります※。

昨日、告別式に参列させていただき、お別れさせていただきましたことを報告させていただきます。

長い間に先生から賜ったご厚情には、あらためて感謝申し上げます。

日本ヨーガ光麗会 番 場 裕 之 拝

※春木豊著『動きが心をつくる─身体心理学への招待』pp.82-85 講談社, 2011
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イラン🇮🇷 呼吸ウォーキングと雄弘ヨーガの集い

昨年8月に続いて、鈴木悦子(雄弘ヨーガ中東方面特任講師)から、2月1日に開催された、呼吸ウォーキングと雄弘ヨーガの集いの活動報告が届きました。以下鈴木氏の報告を引用します。

“バ ナーム ヴァ ヤーデ ウー با نام و یاد او با هر دم و بازدم  バ ハル ダム ヴァ バーズダム“|

964B2356-461F-484D-87E1-9E61656EF97E  2月1日、雪をかぶったアルボルズ山脈の山々を前にヨーガ・ウオーキング、芝生の上でのヨーガの集いが催されました。ちなみにイランでは、40年前のこの日がイラン・イスラム革命の始まりである”夜明けの10日間“と言われる大祝祭日でもあります。大雪のあった週の合間に、春の気配すら感じさせる冬晴れの一朝でした。

最初に、丘上にそびえるイラン国旗のもとでのウオーミングアップ、、、

丘のうえを3周り、呼吸ウオーキングです。

イェキ! ド! イェキ! ド! セ !、、、いちに、いちにさん、、、、、
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芝生の上でのヨーガは優しいアパーナ気の感触いっぱいです。
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“スイカ割り”
真冬の“スイカ”は小粒で当てるのが難しかったようです。今回は家族で参加した人たちも多かったのですが、それにしてもくじ引きでの挑戦者の半分が男性でした。スイカを当てたのは男子中学生で賞品は健康サンダルとお母さんにヨーガのショールでした。

B074C389-0121-4F79-A634-060E8537AE32朝食をみんなで、、、典型的なイランの朝食は焼きたてのナン(パン)とチーズと紅茶、今回はメインに“ハリム”と言う(小麦粉と七面鳥を一晩煮たクリーム状食品)暖かいペースト食品をいただきました。
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PS:なかなか良い写真が撮れないのが残念です。加えてイランでは公共の場での写真はへジャブと言う被り物が必要です。

一足早く忘年会‼︎

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今日は一足早く、大阪で忘年会でした。

古参の方を中心に12名の参加を頂き、皆さんのヨーガへのこだわりや感謝の言葉を多く聞かせていただけました。

ヨーガ歴10年は当たり前、こちらの皆さんは30年以上という方々がばかりでした。先代の頃から、雄弘ヨーガと一緒に歩んで来てくださった方々です。

ヨーガを続けてこられたからこそ、元気な今がある、皆さん口々にそうおっしゃっていただけて、そこに少しのお手伝いができたことをとても嬉しく思いました。

ほんとうに皆さんはヨーガの家族のような方です。そういう風に思えたひと時でした。

イラン🇮🇷 呼吸ウォーキング研修会

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鈴木悦子(雄弘ヨーガ中東方面特任講師)から、「2018年 夏・雄弘ヨーガ 呼吸ウォーキング」の活動報告が届きました。以下鈴木氏の報告を引用します。

連日極暑の真夏、東の空が白々とあける早朝テヘランのヨーギン・ヨーギニーたちのサットサンガ、爽やかなヨーガの一朝を満喫しました。

始めに呼吸法と脚と腰のヨーガでウオーミングアップ。最近始めたヨーガクラスの男性達・ヨーギンや夫婦で参加のカップルも見られました。
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朝一番の陽光の中のウォーキングは息も足も滑らかにリズムに乗ってイチ、ニ、イチ、ニ、サン(ペルシャ語ではイェキ、ド、イェキ、ド、セ、、、、、)

ウオーキングの後はやさしいヨーガ。片手でバンザイのヨーガで全身がリフレッシュ。
ヨーガの後はいつもそのままで居たい気持ちでいっぱいになります。
次回はもう少し早く始めて、お茶と焼きたてのナン(パン)とチーズの朝食を全員一緒にのようになりそうです。(在テヘラン鈴木悦子)
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雄弘ヨーガイランのポスター 呼吸と動作の一致と「極」

1F55087E-6F26-4CF5-8668-B20B29F63050雄弘ヨーガ・イラン支部が作成した追加ポスターが届きました。

ここで使われるアーサナは、呼吸と動作を究極的にまで一致させたもので、身体と呼吸の緊張の「極」のあるダイナミックなものです。

片手でバンザイをする「胸と脇を開くアーサナ」は、雄弘ヨーガの教室ではほぼ毎回行うもので、呼吸の深まりと胸部の拡張感、肩関節の活性感が得られます。

「究極的に体側を伸ばすアーサナ」は、腰の動きを最大限に引き上げ、血流を促し、腰痛の改善にも効果的です。

下記のYouTube動画に合わせて、実践されてみてください。

胸と脇を開くアーサナ〜雄弘ヨーガテクニック〜

究極的に体側を伸ばすアーサナ〜雄弘ヨーガテクニック〜