ムンバイ近郊のThaneのアシュラムの方とお会いしました

2001年にヨーガの国際交流として、ムンバイ近郊のThane のシュリー・アンビカー・ヨーガ・クティルというヨーガ道場を訪問しました。その時は、先代雄弘師、ナレシ・マントリ先生、そして仲間たちと一緒でした。このアシュラムにはその後訪れてませんが、そこの方々とはずっと交流が続いています。

以前投稿した、”No Yoga No Peace Know Yoga Know Peace” の言葉を教えていただいたのもこのアシュラムの方からでした。

先日、仕事で日本に来られているアシュラムの方から連絡があり、お会いすることになりました。私が早朝、新幹線に乗る前の午前6:30に東京駅まで来ていただき、わずかの時間ですがお会いすることができました。
なんでも、アシュラムの代表の方から書籍を預かっているから受け取って欲しいということで、たくさんのヨーガに関する書籍とDVD、動画の入ったメモリーをいただきました。

訪問したのは24年前のことです。一度訪問して交流しましたが、関係は続いているとはいえ、書籍を託して礼を尽くして頂ける、とてもありがたいことだと思いました。
来年2月にインド研修旅行が計画されていますが、今回は仏跡を中心としたメニューで、ムンバイの方面には行きませんが、次回は是非ともアシュラムを訪れたいと思いました。


1枚目:東京駅でお会いした時の写真をアシュラムの写真と合成しました。


2枚目:頂いた書籍など

3枚目:2001年アシュラム訪問時の写真

インド研修旅行の詳細が決定しました(2026年2月)

来年の2月末に予定しているインド・ヨーガ研修旅行の詳細が決まりました。
仏跡を参拝して教典読誦し、できるだけ毎日ヨーガの実践を行い、
旅行の疲れを溜めないように配慮していく予定です。
去年のインド旅行に続いたもので、次回でひと区切りとする予定です。
紙ベースのパンフレットを印刷していただいています。
近日中にはお渡しできると思います。
是非、ご一緒しましょう。
※下記旅程表は変更する場合があります。

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Varanasi のヨーガの同志、Ganesh Prasad Sonkarさんが亡くなりました。

 

Varanasi のヨーガの同志、Ganesh Prasad Sonkarさんが昨日8月2日に亡くなりました。
昨年、ヨーガの研修旅行で訪れた際には、参加メンバー全員が歓待を受けたばかりです。

彼は彼の父であり、Mithai Lal Sonkarさんの後を継いでアシャラムを発展させました。
先日、彼の母が亡くなったばかりでした。その際はお花をお送りしました。

先代雄弘師の友人でもあった彼の父の時代からのお付き合いなので、
50年以上家族ぐるみでお付き合いしてきました。
次、Varanasi へ行ってももう彼はいませんが、有能な息子さんがいるため、また会いに行くこでしょう。

50歳だ心臓発作だったということです。
心よりお悔やみ申し上げたいと思います。合掌

番場一雄先代雄弘師23回忌法要

昨日8月1日は番場一雄先代雄弘師の祥月命日で今年は23回忌となります。
今回は23回忌法要を親族のみで執り行いました。

法要では『瑜伽経三十頌』、『梵語読誦般若心経』などを読誦し、先代の業績を称えました。

早いもので23年も経過し、それまで多くの天変地異や人災を体験しました。天下泰平、人身安寧を祈念して、法要を執り行いました。

人類が未だ経験したことのない超高齢化社会が到来しようとしています。そんな時代にこそ、雄弘ヨーガの使命があるのではないかと思います。

佐保田鶴治祖師以来伝えられた雄弘ヨーガの真髄を今後も絶やすことなく伝承していく必要があると、強く思いました。

会員様の卒寿(90歳)のお祝いをしました

森口郁子さん(ヨーガ歴37年)

「なにわ研修会」は、もっとも高齢化が進んだ教室です。
高齢化が進んでいるだけではなく、皆さんお元気なのです。

この度、新たに卒寿を迎えられた、会員、森口郁子さんを会員全員でお祝いしました。
一緒にお祝いいただいた中には、現在99歳になられる会員さんもおられます。

遠路奈良から電車を乗り継いで、毎回欠かさず大阪上本町まで参加いただいています。それもこれも「雄弘ヨーガを続けてこられたお陰です」と仰って頂き、みなさんの支えとなっています。

奈良平城遷都1300年祭の創作オペラのソプラノに連続11年出演され、高齢でもソプラノの高音がでるように、毎日、カパーラ・バーティ浄化呼吸法を1000回実践されていれます。

洋裁をされたり、パソコン、スマホ使いこなしたり、友人との旅行やランチ会に積極的参加されまりと、誠にパワフルな方です。

多くの方が、ヨーガを続けることで、心身ともにお元気で過ごせるように願っています。IMG_9732

「教育功労賞」をいただきました

この度、京都市から「教育功労賞」をいただきました。
20数年アスニーの雄弘ヨーガの実績を認められた形です。
雄弘ヨーガを続けてきたことが認められて、ありがたい限りです。

また、故郷の京都の公の活動に携われていることも
非常に嬉しく思っています。

「アスニーアトリエ」雄弘ヨーガ講師を務め
その豊かな経験と幅広い知識により熱意をもって
市民の健康増進に取り組むなど本市生涯学習の充実発展に
多大の貢献をされましたよってここに教育委員会表彰規則により表彰します。

とのことなので、内容的には日本ヨーガ光麗会の雄弘ヨーガの活動と拡大解釈できると思います。

全国の、世界の雄弘ヨーガに携わって頂いている方と一緒に頂いたものと思っております。

ありがとうございます。  合掌

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雄弘ヨーガの実践セミナー(雄弘ヨーガの集い)2024〜大府〜のご報告

コロナ禍で長い間集まりができていませんでしたが、ようやく、今回開催することができました。
今回のテーマは「呼吸と動作」。ヨーガの基本であり最も重要な点を深掘りして学び合いました。

会場の都合から30人程と限定しての開催でしたが、秋田県や福島県からも集まられて、
楽しく雄弘ヨーガを深めることができました。

2月のインドツアー参加者がこのうち6人もおられ、久しぶりの再会に大いに盛り上がりました。

コロナ禍でお会いできなかった方の中には、10年ぶりぐらいの方もおられて、懐かしい再会でもありました。

是非来年も!との声もあちこちで聞こえてきました。

また集まりたいと思いました。

おふたりの方をお祝いいしました

森口郁子さん(ヨーガ歴35年)

IMG_4041大阪「なにわ研修会」は、もっとも高齢化が進んだ教室です。
この度、新たに米寿を迎えられた、会員、森口郁子さんを会員全員でお祝いしました。
一緒にお祝いいただいた中には、現在97歳になられる会員さんもおられました。

遠路奈良から電車を乗り継いで、毎回欠かさず大阪上本町まで参加いただいています。それもこれも「雄弘ヨーガを続けてこられたお陰です」と仰って頂き、みなさんの支えとなっています。

奈良平城遷都1300年祭の創作オペラのソプラノに連続11年出演され、高齢でもソプラノの高音がでるように、毎日、カパーラ・バーティ浄化呼吸法を1000回実践されていれます。

洋裁をされたり、パソコン、スマホ使いこなしたり、友人との旅行やランチ会に積極的参加されまりと、誠にパワフルな方です。

 

内矢隆三さん(現在83歳)

IMG_4052また今回は一緒にみんなでお祝いさせていただいたもう1人の方がおられます。

内矢隆三さんは現在83歳ですが、大阪・堺市の歯医者が推薦する歯のきれいな30人の中の最優秀賞に選ばれました。現在でも趣味のゴルフに大活躍されています。

こうした、年齢に関わらず活躍されている方が、たくさんおられます。

今年の予定を終えつつあります

コロナをかいくぐりながら一年間やってきた、各地区の雄弘ヨーガ研修会。お陰様で、今年の予定を滞りなく終了しつつあります。

来年も感染対策をしつつ、開催していく予定です。場所によっては、コロナ以降様々な事情で再開できていない研修会もあります。そういう所でも、再開できるよう頑張っていきたいと思います。

下の写真は、三重津の研修会。12月18日で今年の予定をすべて終了することができました。来年は1月15日から始まります。
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ヨーガ講演会を開催しました(京都アスニー)

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去る9月12日(月)に京都アスニーにてヨーガ講演会が開催されました。

『ヨーガとその思想~思想を体験する』と題して、今回は実践ではなく講義中心。
ヨーガは、実践の意味を知って実践することで、その感じ方、捉え方が大きく変わります。

ヨーガの思想と歴史を知って実践することで、ヨーガの悠久の歴史の中で実践しているという実感が得られるのです。

最近は、こうした視点を特に大切にしています。

講義終盤では、心の情動を沈める瞑想の初期段階、制感と呼吸を調える調気法の実践によって、ヨーガの思想を体験して頂きました。

機会があれば、他の場所でも話してみたいと思います。